教室日記 vol.1

皆さん緊急事態宣言がもう一ヶ月延長となりましたが、如何お過ごしでしょうか?
今回から不定期(無精者なのですみません)で何かしら皆さんの音楽や楽器に対する疑問にヒントになりそうな点、ちょっとしたアドバイス、エッセンス等を記していきたいと思います。(エッセイストや文筆家ではないので乱筆乱文ご容赦下さい)


第一回は練習の仕方について少し。
理想は、よく聴く(音楽なので当たり前ですが私達でもなかなかしっかり出来ていないかもしれません)よく見る、よく考える。
人間の情報処理能力のほとんどは目から入るものだと思います。


弦楽器の奏法は物理現象が基本です。例えば弦と弓は垂直にすること等。
ある程度は目で見ておかしくないか、レッスンでの留意点と違っていないか、と判断出来ます。 
どうしても練習している時に楽譜に目が集中してしまいがちですが、そういう時こそ右手、左手を確認してみましょう。


それから、ゆっくりと冷静に考えることが必要です。
人間は出来ないときに焦りや不機嫌、それらを超えて怒り(?)に達することがあります。
そんな時は深呼吸しながら肩の力を抜いて第三者のつもりでリラックスしましょう。

これらを踏まえて明日から練習に取り組んでみては如何でしょうか?

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