教室日記 vo.19

インスタグラムを始めてからこちらの投稿が減ってしまい、反省中です…。

今回は発表会について。 最近、発表会が1日に纏めて出来ず2回に分けて行う事が多くなりました。 不便かと思いきや、逆に皆さんのご都合が〈1日しかないのはスケジューリングが難しい。候補日が倍の方が良い。〉といった塞翁が馬みたいになりました。

さて、この文章を書いているのは丁度その1回目と2回目の間で終わった方々は、達成感だったり後悔だったり、とあるでしょう。 まだこれからの方々は緊張感や期待感が混じり合う時期でしょうか。

教室では普段から、絶対に出たくないという方以外には発表会に参加されるのをお薦めしています。 それは、いつもと違った音響の良い場所での演奏で非日常を味わえる事もありますが、その時点で自分が〈何が出来ていて、出来ていない点があれば、どうすれば今より楽しく楽器と付き合っていけるのか。〉を感じてもらいたいからです。 殆どの方は「あ〜、うまくいかなかったな。普段はもう少しマシなのに…。」と思われるでしょう。 私達でもそう思う事はあります。 でも一つ一つの経験が、次へのステップになるのです。

「継続は力なり」 上手にやる必要はありません。 先ほどにもある用に〈何が出来ていて、何が出来ないか。〉が大事で、〈次回はこうしよう。こういう表現が出来る様にしよう。〉と持ち帰りの題材があれば十分です。

それから、出来るだけご家族、友人、お知り合いに聴きに来てもらいましょう。 自分はこういった趣味を持ち、こんな音楽が好きで、皆さんに届けたい。と自信を持ってください。 いつか皆さんの経験(音楽)が他の誰かに届いて素敵な形になるかもしれません。

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